包茎の治療をする前に知っておきたい豆知識

包茎のままだとどんな問題があるの?

包茎は、陰茎が包皮に覆われたままの状態のもので、その種類にも様々なものがあります。仮性包茎は、勃起しても亀頭が露出しないものの、手で包皮を剥くことで亀頭を露出することができ、セックスをすることも可能です。しかし、真性包茎やカントン包茎は、手で剥こうとしても痛みを感じてしまい、そのままではセックスをすることが出来ません。また、どの包茎でも、包皮が亀頭を覆うことによって、恥垢が溜まりやすくなり、皮膚の炎症や気になる臭いの原因にもなってしまいます。

様々な方法がある包茎治療

包茎治療の代表的な物は、やはり手術によって余分な包皮を除去してしまう方法です。しかし、当然陰部にメスを入れることになるので、手術をためらってしまうという人も多くいます。また、手術をしてしばらくは、傷が癒えるまで陰部を包帯で包んでおかなくてはならず、入浴など、生活に支障をきたしてしまいます。通常は術後4週間程経たないとセックスをすることも出来ません。また、手術の方法や医師の技術によっては手術跡が目立ってしまうということもあります。

メスを入れなくても包茎は治療できる

真性包茎やカントン包茎の場合には、メスを入れて手術を行なう必要がありますが、仮性包茎の場合であれば、切らずに手術できる事もあります。この場合、メスを入れないので、術後のダウンタイムが非常に短く済むのが特長です。通常であれば、手術の当日から入浴することも出来ますし、セックスをすることも可能です。また痛みも少なく、手術の時間も短いというのも大きな利点です。手術の跡は、小さな穴が残る程度なので、よほど近くで見ない限り手術を受けた事を人に知られることもありません。

包茎手術に申し込むには、医師のカウンセリングを受ける必要があるため、最寄りの医療機関に予約を入れることが大事です。