それがあると嬉しい!会社で使うネームタグに載せるべき項目

苗字と名前の読み仮名

人の名前で使われている漢字はたまに読みが普通の漢字の時と違うことがあります。例えば、「愛」という字は普通では「あい」と読みますが、名前の場合だと「めぐみ」や「まなみ」と読むこともあります。同じように苗字でもあり、例えば、「新垣」は「あらがき」とか「にいがき」と2つの読み方があります。新入社員の時は名前を知らない人が沢山いるので、仕方ないと思いますが、取引先の方で初めて会う方の場合だと名前を間違えるとすごく恥ずかしいですよね。なので、社員の氏名には読み仮名を必ず付けて欲しいです。

その社員が所属している部署

これは例えば、取引先から電話がきて、「〇〇さん、いらっしゃいますか?」と聞かれた時、同じ名前の方が2人いた場合、どっちのことなのかと迷ってしまうことってありますよね。でも、ネームタグにその社員の所属の部署が記載されていれば、電話での応対の時も「どの部署に所属の者のことでしょうか?」と聞くことができます。それに取引先の方と打ち合わせの時に例えば、技術に関する話をした時に「それができるのは〇〇という者で〇〇部に所属しています」と受け答えすることができます。そういうこともあるので、ネームタグには所属の部署も載せるべきだと思います。

その社員の職種や役職

役職の方は新入社員の頃とかはないと思いますが、職種の方は例えば、ITの企業の場合だと「プログラマー」とか「システムエンジニア」といったものがあります。他にもコンサルタント会社の場合だと、「企業コンサルタント」とか「経営コンサルタント」といった職種があったりします。これが載っていない場合、顧客先に行って、名刺を渡した時にネームタグと名刺で書いてあることが違う場合、向こうもどっちが正しいのかと迷わせてしまうことがあります。役職の場合だと、載っているのが氏名だけの場合、取引先の方に見られた時に平社員ではないかと誤解を与えてしまうこともあると思います。なので、ネームタグには職種や役職を載せるべきです。

ネームタグをつけるメリットとは、仕分けや分類が非常に簡単になるということです。タグ一つで楽に見分けがつきます。